■S:今日の聖書の言葉

マタイによる福音書5章3節(ヨブ記7章)

★ 心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。

■O:今日のコラム

マタイの福音書5~7章は、私達が御国の価値観を持ち、御国の文化の中を生きて行く為に非常に大切な書簡です。

この箇所は信仰の土台、御国の柱、堅固な家を建てる為の基礎工事とも言えます。
この箇所が、ただの教えや、概念という域を超えて、霊的な糧となり御国の扉が開かれる為に、主イエスはこのメッセージの初めに大切な鍵を語っておられます。

それは「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。」という言葉です。
「心の貧しい者」とは霊的に飢え渇いた者の事であり、切に主の臨在と、御霊の啓示、御国を追い求める者に必ず神の国は現される事となります。

私は、飢え渇き「知恵と啓示の御霊を与えて下さい。そして御言葉を教えて下さい。」と日々祈ると同時に、このマタイ5~7章を聞き続けています。なぜなら「信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。」(ローマ人への手紙10章17節)と御言葉に書かれているからです。

御言葉を知らなくてはそれを理解する事も、そこから啓示を受ける事も出来ません。信仰は私達の信念の強さや、確信に基づいているのではなく、その基盤が御言葉にしっかりと置かれる必要があります。それが嵐によっても押し流されない岩の上に建てられた家となります。

ですから、揺るがされない信仰を持つ為には、御言葉を聞く(読む)事が重要です。さらに、続く言葉に「聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。」と記されています。これは別の訳には「キリストの口から出た言葉」と記されています。

そのキリストの口から出た最初の公なメッセージが、このマタイの5~7章の山上の説教です。つまり、これは私達の信仰の基盤とも言えるものすごく重要な箇所なのです。

今日からこの箇所を読んで信仰の基礎工事に着手しましょう。

■A:考えてみよう

出来るかぎり毎日、このマタイの福音書5~7章を読みましょう。

■P:祈り

主よ。知恵と啓示の御霊を大胆に注ぎ、御言葉の扉を開いて下さい。
私は飢え渇いてあなた御自身と、御国の栄光、あなたの口から出る言葉を求めます。

主よ。あなたで私を満たして下さい。イエス様。愛しています。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】

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