■S:今日の聖書の言葉

イザヤ書54章2,17節

★「あなたの天幕の場所を広げ、あなたの住まいの幕を惜しみなく張り伸ばし、綱を長くし、鉄のくいを強固にせよ。

★あなたを攻めるために作られた武器は、どれも役に立たなくなる。また、さばきの時、あなたを責めたてるどんな舌でも、あなたはそれを罪に定める。これが、主のしもべたちの受け継ぐ分、わたしから受ける彼らの義である。―主の御告げ―」

コロサイ人への手紙1章9~12節

★こうゆうわけで、私たちはそのことを聞いた日から、絶えずあなたがたのために祈り求めています。どうか、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力によって、神のみこころに関する真の知識にみたされますように。また、主にかなった歩みをして、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善行のうちに実を結び、神を知る知識を増し加えられますように。また、神の栄光ある権能に従い、あらゆる力をもって強くされて、忍耐と寛容を尽くし、また、光の中にある、聖徒の相続分にあずかる資格を私たちに与えてくださった父なる神に、喜びをもって感謝をささげることができますように。

■O:今日のコラム

しゃろーむ!10月4日の朝です。今日一日も、あらゆる霊的な知恵と理解力によって、神様のみこころに関する真の知識に満たされるよう、主に祈り求めていきましょう。

ダビデの幕屋の回復を祈り、実践されるようになってきました。だからこそ、今日もまた、幕屋を大きく張り伸ばし、綱を長くし、鉄のくいを強固にしていきましょう。

僕らのために、イエス様がすべてを備えてくださいました。祈りさえも、僕らを導いてくださいます。僕らは、御言葉を用いて祈っていきましょう。そして、今日、コロサイ人への手紙1章で知っていきたいことは、13節以降のことです。皆さんで、自分の聖書で1節1節朗読し、聖霊様から教えていただきましょう。

大切なことは、イエス様がどの様なお方なのかを考えていくことです。イエス様が十字架の上で流された血潮と復活の力強さを受け取ることです。

そして、幕屋を大きく張り伸ばし、綱を長くし、鉄のくいを強固にしていくとき、『あなたを攻めるために作られた武器は、どれも役に立たなくなる。また、さばきの時、あなたを責めたてるどんな舌でも、あなたはそれを罪に定める。これが、主のしもべたちの受け継ぐ分、わたしから受ける彼らの義である。―主の御告げ―」』のです。僕らがするべきことが明確化していきます。

主に感謝して、主を知ることを求め、主御自身をますます求めていきましょう。

■A:考えてみよう
御言葉によって祈っていきましょう。

以下は、コロサイ人への手紙1章13節~のリビングバイブル訳です。皆さんの自分の聖書で読めない場合に活用してください。

『神は私たちを、サタンの支配する暗黒から救い出して、愛するひとり子キリストのご支配のもとに移してくださいました。
この神の子は、ご自分の血という代価を払って、私たちを買い取ってくださり、すべての罪を赦してくださったのです。
キリストは、目には見えない神のかたちであり、神がすべてのものをお造りになる前からおられました。
事実、キリストはすべてのものの創造者なのです。
天にあるものも地にあるものも、目に見えるものも見えないものも、霊の世界の王座も主権も支配も権威もすべて、この方がご自身の目的と栄光のために造られたのです。
キリストは他のすべてのものに先立って存在し、すべてのものは、キリストによって成り立っています。
ですからキリストは、ご自分に属する人々からなる体〔すなわち教会〕のかしらです。
キリストは、だれよりも先に死者の中から復活された方です。
こうしてキリストが、あらゆる点で第一の地位を占めておられるのです。
神は、ご自分のすべてが御子の中に宿ることを望み、 キリストの十字架の血によって、天と地のすべてのものが神のもとに行く道を開いてくださいました。
神の子キリストが十字架の上で死なれたことにより、すべてのものが、神との平和な関係を持つに至ったのです。
そのすべてのものの中には、かつて神から遠く離れていたあなたがたも含まれています。
あなたがたは以前は神の敵であり、神を憎み、悪い考えや行いによって神から離れていました。
しかし今、神は、キリストが人間の体をもって十字架上で死なれたことにより、あなたがたをご自分と和解させてくださったのです。
それはあなたがたを、少しも非難されるところのない、きよい者として神の前に立たせてくださるためでした。 ただしあなたがたは真理に堅く立って、ゆるがされることなく信仰に踏みとどまらなければなりません。
そして、イエスがあなたがたのために死んでくださったという福音を、決して失ってはなりません。
この福音は今や世界中に広がっており、私パウロは、その福音を伝える働きに仕えているのです。』

(コロサイ人への手紙 1:13‭-‬23 JLB https://bible.com/83/col.1.13-23.JLB)

『いま私は、あなたがたのために苦しむことも、私の務めとして喜んでいます。
キリストの体である教会のために、キリストの苦しみの残された部分を担っているからです。
神が私を遣わされたのは、教会を助け、あなたがたユダヤ人以外の外国人に、その救いの計画を知らせるためです。
神はこれまで何世代にもわたって、この救いの計画を秘密にしてこられましたが、今ついに、神を愛し、神のために生きる人々にそれを明かされました。
この計画があなたがた外国人にとって、どんなに栄光に満ちたものであるかを知らせたいと思われたのです。
その計画とは、「あなたがたの心の中に住むキリストこそ、栄光にあずかる唯一の希望である」ということです。
ですから、私たちはどこへ行っても、耳を傾けるすべての人にキリストを伝え、できるかぎりの手を尽くして、あらゆる人をさとし、教えています。そして、彼ら一人一人を、完全な者として神の前に立たせることができるようにと願っています。
これが私の務めです。キリストが私のうちに力強く働いてくださるからこそ、この務めを果たせるのです。』

(コロサイ人への手紙 1:24‭-‬29 JLB https://bible.com/83/col.1.24-29.JLB)

■P:祈り
どうか、あなたがたがあらゆる霊的な知恵と理解力によって、神のみこころに関する真の知識にみたされますように。また、主にかなった歩みをして、あらゆる点で主に喜ばれ、あらゆる善行のうちに実を結び、神を知る知識を増し加えられますように。また、神の栄光ある権能に従い、あらゆる力をもって強くされて、忍耐と寛容を尽くし、また、光の中にある、聖徒の相続分にあずかる資格を私たちに与えてくださった父なる神に、喜びをもって感謝をささげることができますように。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

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