■S:今日の聖書の言葉
エズラ記9章15節 10章1節

★イスラエルの神、主。あなたは正しい方です。まことに、今日あるように、私たちは、のがれた者として残されています。ご覧ください。私たちは罪過の中であなたの御前におります。このような状態で、だれもあなたの御前に立つことはできないのに。」

エズラが神の宮の前でひれ伏し、涙ながらに祈って告白しているとき、イスラエルのうちから男や女や子どもの大集団が彼のところに集まって来て、民は激しく涙を流して泣いた。

■O:今日のコラム
しゃろーむ!9月15日の朝です。今日1日も、主の正しさを宣言し、主の恵みによって祈り、悔い改めていきましょう。僕らは、主のあわれみによって、恵みによって、神様の宮を再建し建て直す者とされているからです。

僕らは、イエス様の十字架と復活の勝利によって、神様の前に義と認められ、神様の御前に立つことができる者とされ、神様を天のお父さんと呼べる神様の子どもとされました。主なる聖霊様の宮とされました。

主は、僕らの内側にある罪や汚れを取り扱われます。完全な癒しを解き放つために、あえて痛い部分が見えてくる時があります。その時、自分自身の罪過を隠すのか、主の前に素直に告白して悔い改めるのか、大きな大切な分岐点となります。

マタイによる福音書 5:4, 9 JA1955

悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。 平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。

コリント人への第二の手紙 7:10 JA1955

神のみこころに添うた悲しみは、悔いのない救を得させる悔改めに導き、この世の悲しみは死をきたらせる。

僕らが、自分自身の内側を主に取り扱って頂き、主の義を受け取っていく時、僕らは、他の人のためにとりなし祈っていくことができます。エズラさんが祈っている時、周りにたくさんの男や女や子どもの大集団が集まって来て、一緒に悔い改め始めました。僕らの時代にも、エズラさんの時代と同じく国民全体が悔い改めへと導かれていくと信じます。

今日、天の御国とその義とを求めていきましょう。そして、僕らが、天の御国とイエス様の十字架と復活による義を解き放つために、主の前に心の貧しさを告白していきましょう。主の御心に添って素直に悔い改めていきましょう。僕らは、主の御前に出る者です。

■A:考えてみよう
主を一番に求めていきましょう。
自分自身の内側を主に取り扱って頂きましょう。
イエス様によってきよめて頂きましょう。
地の塩として、イエス様の塩気を求めていきましょう。
地の光として、イエス様の光を解き放っていきましょう。
イエス様の正しさを宣言していきましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

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