■S:今日の聖書の言葉

サムエル記 第二 7章1-2節(サムエル記 第二 8章)

★ 王が自分の家に住み、主が周囲の敵から守って、彼に安息を与えられたとき、王は預言者ナタンに言った。「ご覧ください。この私が杉材の家に住んでいるのに、神の箱は天幕の中にとどまっています。」

■O:今日のコラム

ダビデは、主に守られ、安息を与えられました。その時、ダビデの内に抑えきれないモチベーションが湧き上がってきました。それは、主の宮を建てたい、というモチベーションです。

ソロモンも『ところが、今、私の神、主は、周囲の者から守って、私に安息を与えてくださり、敵対する者もなく、わざわいを起こす者もありません。今、私は、私の神、主の名のために宮を建てようと思っています。』(列王記 第一 5章4‐5b節)

主の安息は、新しいモチベーションを生み出します。

新しい主との関係を築くモチベーション、また人々との関係を築いていくモチベーションは、主の安息の中から生まれてくるのです。

それは、もっと大きな視野を持つなら全ての活動のモチベーションは、この主の安息なしにはモチベーションが沸かず、カラカラに乾いた状態で活動することになってしまいます。

そうなると活動の意味、意義を見失い、心に虚しさを抱えながら活動することになってしまいます。私達は、満たされて喜び溢れて全てのことに取り組むことを目指していきたいはずです。

私達は、忙しい時代に生きています。
しかし、第一のものを第一にし、全てを尽くして神を愛することを最優先にするとき、忙しい心に安らぎが訪れます。

そして、主の安息を味わうとき、私達のモチベーションは確かなものになります。

■A:考えてみよう

朝に何としても、主との安息の時間をもうける。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】

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