■S:今日の聖書の言葉
2コリント4章5節(エゼキエル38章)

★私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、主なるキリスト・イエスを宣べ伝えます。私たち自身は、イエスのために、あなたがたに仕えるしもべなのです。

■O:今日のコラム
霊的な事柄を教えるために、聖書では実際的なたとえがよく使われます。

人が畑を持つ時に、その目的は、畑の収穫、畑の実です。それと同時に、畑を持つならば、耕す人、種を蒔く人、水をあげる人、雑草を取る人、収穫する人……つまり働き人が必要です。

同じように、家を建てる時の目的は、そこに住むこと。そこで愛する家族と暮らし、親しい友人を招き、ともに食事をし、会話をし、時間を過ごすことです。
そして、畑と同じように、家を建てるためにも、建築家や大工さん、電気や電話線の配線をしたり、水道の工事をしたりする人、やはり働き人が必要です。

パウロは、畑、家、神殿、キリストの花嫁、キリストの身体、など、具体的なたとえを使って、神様が求めているものを弟子たちに教えようとしました。そして、その神様の願っておられるものを完成するために協力する人たちのことを、働き人、神の協力者、しもべ、と呼びました。

1コリント3:9
私たちは神の協力者であり、あなたがたは神の畑、神の建物です。

神様が求めているものは、神の国の実、魂の実であり、義の実であり、神の国、神の家を、この地上に建てることであり、キリストの身体、キリストの花嫁を完成することです。

そして、この神様のご計画、夢を実現するために、神様とともに働く協力者、働き手、しもべを、神様は求めておられます。

私たち自身が、神様の畑であり、収穫であり、神の住まいであり、身体、花嫁、神様の目的そのものです。
それと同時に、神様は、私たちに、そのしもべとなることを招いて下さっています。

しもべは、自分の計画や夢を捨てて、主の夢、主の計画を、自分の夢としなければなりません。
でも、私は、これにまさる働きは、他にないと思っています。

神様の夢のために生きるなら、神様の夢が実現する時、神様と共に、またすべての神のしもべたち、協力者たちとともに、それを喜ぶことができるのです。

■A:考えてみよう
イエス様を通して、無条件で惜しみなく与えられる神様の愛が、今日も私を満たしてくださることを求めよう。

神様にこんなにも愛されている。命をかけて愛を示してくださったイエス様の愛に応えたい!と心から喜びと感謝にあふれて願うなら、今日、神様の夢のために、自分の時間、お金、思い、身体を、神様のご計画のためにささげて、神の協力者として働いて行こう。

■P:祈り
主よ。
あなたの愛で、今日もあふれるほど満たしてください。
そして、満たされた心で、感謝にあふれて、あなたのしもべとして、あなたの夢に、あなたのご計画に、仕えさせてください。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ともこ 】

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一つのコメント


  1. 喜びと感謝 より:

    ハレルヤ! 感謝です!
    ’心から 喜びと感謝 にあふれて願うなら、

    喜びと感謝を本当に忘れやすい私ですから、あえて ’喜びと感謝’ という名を付けました!  ’喜びと感謝’ をともに分かちあいましょう!
                              

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