■S:今日の聖書の言葉
サムエル記第二 5章20,21節

★それで、ダビデはバアル・ペラツィムに行き、そこで彼らを打った。そして言った。「主は、水が破れ出るように、私の前で私の敵を破られた。」それゆえ彼は、その場所の名をバアル・ペラツィムと呼んだ。
彼らが自分たちの偶像を置き去りにして行ったので、ダビデとその部下はそれらを運んで捨てた。

サムエル記第二6章7,8節

★すると、主の怒りがウザに向かって燃え上がり、神は、その不敬の罪のために、彼をその場で打たれたので、彼は神の箱のかたわらのその場で死んだ。
ダビデの心は激した。ウザによる割り込みに主が怒りを発せられたからである。それで、その場所はペレツ・ウザと呼ばれた。今日もそうである。

■O:今日のコラム
2月17日の朝です。今日1日も主に期待して、主を正しく知ることができるように、主を求めていきましょう。主の御心、御言葉、主御自身を正しく知るときに、僕らは、正しくペレツすることができるからです。

ペレツは「割り込む」という意味です。僕は、割り込むと聞くとあまり良い印象を受けませんでした。しかし、割り込むことにも、良い割り込みがあるのだとわかりました。

5章では、敵の侵入に対して割り込んだダビデ王を知ることができます。ダビデ王は、戦う前にまず主に聞きました。そこからスタートです。そして、確信をもって戦いに出て行くことができるのです。

勝利を得た時、ダビデ王は、申命記の御言葉を実行します。敵が置いていった偶像を「捨てた」のです。御言葉を知って、実行しました。人の考えではなく、主の御言葉を選択しました。主は勝利を与えてくださいます。

6章は、神様の箱(主の臨在)を運ぶ大切な働きを知ることができます。前半の運び方は、主がモーセに伝えた方法ではありませんでした。そして、ウザさんは、神様の箱を自分で制御しようとしました。「自分が押さえなければ、自分の力がやらなければ、神様の箱が落ちてしまう!!」と。神様は、神様だから、僕らの助けはいらないのです。神様は、罪以外の全てができるお方です。このお方を、僕らが押さえてはいけないのです。そして、主の御言葉を知って選択する必要があります。

『熱心だけで知識のないのはよくない。急ぎ足の者はつまずく。』(箴言19:2)

熱心なウザさんに知識があったなら。民全体に御言葉を知って選択しダビデ王に伝える者がいたならば。

イエス様は、僕らの人生に割り込んできました。イエス様の家系にユダさんのタマルさんによる息子ペレツさんがいるほどです。創造主が、僕らと共に歩むためにこの地に下ってこられたのです。僕らと天のお父さんとの間に割り込み、赦し、僕らを解放し、回復させ、癒し、いのちを与えるために、十字架に架かられたのです。

聖霊様は、僕らの内側で、肉の欲と天のお父さんの御心との間に割り込んでくださいます。イエス様を主と告白する信仰を与えてくださいます。御言葉に理解を与えてくださいます。御言葉を実行する力を与えてくださいます。

ダビデ王は、ここで悔い改め、神様の箱を運ぶ方法を知り、供え物をし、力の限り賛美し踊り、神様の箱をエルサレムまで運ぶことができました。主の臨在を運ぶことができたのです。

僕らも、悔い改め、主に正しい割り込みをしていただき、主の臨在を運ぶ者となっていきたいです。今日1日、主の割り込みを求めていきましょう。

■A:考えてみよう
主の割り込みがあるならば、あなたはどの様な態度をとることができるだろうか?主の割り込みを読み取れるように目を開き、耳を開いて備えていきましょう。主の臨在を自分の行く場所に運ぶ者となっていきましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

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