■S:今日の聖書の言葉
士師記16章15〜16節

★そこで、彼女はサムソンに言った。「 あなたの心は私を離れているのに、どうして、あなたは『おまえを愛する』と言えるのでしょう。あなたはこれで三回も私をだまして、あなたの強い力がどこにあるのかを教えてくださいませんでした 。」
こうして、毎日彼女が同じことを言って、しきりにせがみ、責め立てたので、 彼は死ぬほどつらかった。

ヤコブの手紙2章17節

★それと同じように、信仰も、もし行いがなかったなら、それだけでは死んだものです。

■O:今日のコラム
11月18日の朝です。今日1日、イエス様を愛して、イエス様が願っていることを実行していきましょう。イエス様が、あなたを愛しているからです。

デリラさんは、サムソンさんに、毎日毎日、サムソンさんの力の源を聴き続けました。「どの様にしたらあなたを縛れるの?」と。恐ろしい言葉です。愛する者からの質問とは思えません。そしてとうとうサムソンさんは、自分の力の秘密をデリラさんに知らせてしまいます。

デリラさんとサムソンさんの関係は、お互いに騙し合い、お互いに何かの利益のための付き合いでした。偽りでも愛する者から毎日毎日言われる言葉に、お互いが困惑しながらも、ついにサムソンさんは弱点を語ってしまう行動へと移っていきました。

サタンは僕らを、毎日毎日毎日毎日神様と反対の方向へと導こうとします。サタンは僕らを縛りたいのです。僕らが主の働きをするのを阻止したいのです。だから、僕らが、少しでも神様から反対を向く時に、さらに総攻撃をしかけてきます。そして、とうとう主の霊がとどまれなくなってしまうことになるのです。

しかし、僕らが、天のお父さんと、イエス様と、聖霊様の声を聴こうとするならば、主の声が聴こえてきます。その御声に従っていく時、その御声はさらに大きくなります。その御声に従う力も、主が与えてくださいます。僕らの信仰は、自分の力ではないからです。主があなたを愛して、主が一方的に与えてくださるものだからです。この恵みをどの様に取り扱うか、それが僕らのやることです。

イエス様は、信仰の完成者としてこの地上で歩まれました。30歳までは公に出ないことを行いました。天のお父さんの十字架に対する計画を確信し、従いました。そして、このイエス様の十字架と復活があるからこそ、僕らの信仰は失望に終わることがないのです。

行動には大きく2種類があります。一つは待つ、とどまる、やらない、委ねるという静かな行動があります。もう一つは叫ぶ、与える、動くなどの大きな行動があります。その一つ一つを、主の御声を聴いて従う必要があるのです。

主があなたを愛しています。僕らも主を愛する者として、今日1日主に聴き従っていきましょう。

■A:考えてみよう
主の御声を求めましょう。御言葉を求めましょう。御言葉をおこなっていきましょう。主の愛を受け取っていきましょう。主と共に生きる選択をしましょう。

ヤコブの手紙2:12

自由の律法によってさばかれる者らしく語り、またそのように行いなさい。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

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