■S:今日の聖書の言葉

マタイの福音書8章16-17節(詩篇129篇)

★ 夕方になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、また病気の人々をみなお直しになった。

これは、預言者イザヤを通して言われた事が成就するためであった。「彼が私たちのわずらいを身に引き受け、私たちの病を背負った。」

■O:今日のコラム

先日礼拝のメッセージの初めに「先週この中で主の癒しを受けた人は手をあげて下さい。」と皆様にお願いしました。
すると、10名以上の手があがり大きな励ましを受けました。
 
今、神様の顕著な癒しが起こり始めています。

ある人は医者から治るのが難しいと言われたヘルニアが癒され、またある人は18年間苦しみ続けた、てんかんの症状から解放され、神様の力ある癒しの業が今まで以上にはっきりと起こされ始めている事を感じています。
 
今日の箇所でイエス様は、みことばをもって悪霊を追い出し、病気の人々をみなお直しになりました。

癒しは御言葉に記されている神様の確かな約束です。
 
現在、病いや痛みの中に置かれているならまず何よりも、御言葉を通して癒しは主の御心であり約束だという事を受け取りましょう。
 
さらに、イエス様は「病人をみないやされた。」という事が聖書に記されています。私はこの箇所に大きな喜びを覚えます。
 
「一部の病人だけが、簡単な病いだけが。」と聖書に書かれていない事を感謝いたします。

イエス様は全ての病人を癒されるお方です。

この事を信じて自分の内に、また周囲に病いで苦しんでいる人がいるなら、その人の為に癒しの信仰を受け取りましょう。

そして、病人に手を置いて祈る事を共にチャレンジしましょう。

私達は自分に力が無い事に恐れを感じるかもしれません。
しかし、癒しをもたらすのは私達の力では無く、イエス様の力です。私達はただ病人に手を置いて祈ればいいのです。
 
イエス様は復活の後にこの様に言われました。「病人に手を置けば病人はいやされます。」(マルコによる福音書16章18節)。
 
この約束を幼子のようにシンプルに信じて、人々に手を置いて祈り、この世に癒しを解き放つ者に共になりましょう。

■A:考えてみよう

今、病いの苦しみや痛みがあるなら自分の内に癒しを受け取りましょう。
またこの1週間の内にまずは一人、誰かの為に手を置いて癒しの祈りをしましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】

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3 個のコメント


  1. ゆうな より:

    こんにちは。
    まだ洗礼は受けていなくて、牧師先生と相談中なのですが、イエス様を受け入れたクリスチャンです。
    病気の癒しを求めて調べていたらここに行き着いたので、だいぶ昔の記事ですが、コメントさせてください。

    私はリウマチを持っています。埼玉県に住んでいるので、そちらまで行って手を置いて祈って頂くのは難しいかもしれませんが、どうか執り成しで神様に祈って頂けませんか?

  2. ゆうな より:

    初めまして。洗礼を受けるための相談中ですが、イエス様を受けいれてクリスチャンになりました。
    聖書の病の癒しを探していたらここに辿り着きました。

    私はリウマチを持っていて、手首がいつ動かなくなるか怖いです。私は埼玉県に住んでいるのでそちらに伺って手を置いて祈って頂くのは難しいですが、私の為に執り成しで神様に祈って頂けませんか?

    • 管理者 より:

      「わたしは主、あなたをいやす者である。」(出エジプト記15:26)このみことばの約束により、イエス・キリストの聖なるお名前によって完全な癒やしを宣言します。
      みことばは私たちを救い、いやす力があるという信仰が増し加えられますように。

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