■S:今日の聖書の言葉

イザヤ書3章1-3節(ルカによる福音書3章)

★ まことに、見よ、万軍の主、主は、エルサレムとユダから、ささえとたよりを除かれる。― すべて頼みのパン、すべて頼みの水、勇士と戦士、さばきつかさと預言者、占い師と長老、五十人隊の長と高官、議官と賢い細工人、巧みにまじないをかける者。

■O:今日のコラム

主ご自身が、イスラエル / エルサレム が頼みにしているものをすべて除かれるとここで言われています。それも、除かれるもののリストを読んでみると、預言者や長老やさばきつかさと、イスラエルという国が成り立つ為に必要な人々までも書かれています。

ちょっと大げさに言うと、国の政府機関がなくなるってことでしょうかね。もし、国の政府機関が取り去られたら、国はやっていけないって思いますよね。

けど、主は「除く」と。どうしてでしょうか?

主が望まれること。それは、イスラエルの民との完全な信頼関係です。

主は、イスラエルの民が預言者、また長老という「人」に頼るのではなく、彼らを創られ選ばれた万軍の主、神様と信頼関係を持ってほしいのです。預言者や長老などは、主が立てられた人々。主は彼らを用い、人々に語りかけたりします。

しかし、彼らはあくまでも人間。そして、この時代、イスラエルの預言者たち、長老たちは、主に忌み嫌われることを行っていました。それでも、イスラエルの民たちは、彼らを頼っていました。イスラエルの民たちは、預言者や長老たちを彼らの為に立てた主に信頼したのではなく、人間に信頼を置いていたのです。

だから、主は、彼らをも除くと言われました。

私達と神様の関係はどうでしょうか?
神様に、完全な信頼を置いていますでしょうか?
それとも、牧師先生、リーダー、メンター、預言者のことばに信頼をおいているでしょうか?

別に、これは悪いことではないです。しかし、神様のみことばよりも、このような人々の言葉に重点をおいているとしたら、黄色信号です。

神様は、私達一人一人にはっきりと語られるお方。それも、そのような個人的な関係をものすごく大切にされる方です。

どんな言葉や人よりも、まず、今日、神様のことばに耳を傾け、神様に何よりも1番の信頼を置いていきましょう。

■A:考えてみよう

信頼度チェックをしてみましょう。聖霊様に聞いてみてください。自分がどれくらい神様を信頼していて、どれくらい人や物を信頼しているのかを。

もし、神様よりも頼りにしている物や人があれば、主が除かれる前に、自ら、「除きます!!」 という選択をしていきましょう。

■P:祈り

主よ、あなたを愛します。あなたに信頼します。今日、あなたより信頼している物や人を除き、あなたに信頼して歩んでいきたいです。主よ、導いてください。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 かよ 】

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