■S:今日の聖書の言葉
ローマ人への手紙2章4節

★それとも、神の慈愛があなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と忍耐と寛容とを軽んじているのですか。

■O:今日のコラム
ついに私に最後のマナメール最後の回がやってきました。ここで記事が書けることは、たまに負担、はるかに多くの部分は喜びと恵みであったことを覚え感謝いたします!

さて本題ですが、私たちの人格は様々な経験によって形成されています。神を知らなかった時の私たちは、様々な心地よい体験、様々な苦々しい体験を通して今の私たちに成長しています。

しかし、私たちの内なる人は神にあって再創造される存在であることを感謝いたします!悔い改めて自分自身の中に方向転換が起きるなら、私たちは古い自分を捨てて、新しい自分、本来神がデザインされた自分に帰っていく(ヘブル語でシューブ、悔い改めの意味がある)のです。その悔い改めの原因は神の慈愛です。

私たちは恐れから自分自身を守るために自分を変える事があります。「もうあんな体験したくない」「もうあんな苦労をしたくない」と言って。もちろんそれも大切な事です。しかしそのことをどれだけ積み上げても私たちは愛の実を結ぶことは難しいでしょう。

しかし十字架の愛が私たちが自分を変える理由になるならどうでしょう?こんなに愛されているから、こんなに赦されているから、私は変わりたい、一歩踏み出したい、赦せない思いや怒りを手放し、心配や恐れを手放し、愛する主に従いたい。私の心をご存知の主に、私の心のあり方をもってさえも愛を表したい、とするならどうなるでしょう?

神の愛によって自分を変える者は、悔い改めにふさわしい実、主を愛する者が実らせる実、御霊による実を実らせるようになることを信じます!

十字架の愛こそ私たちの生きる意味です。創り主なる神にここまで愛されていることこそ自分の存在理由であることを私は恥じることなく告白します。見た目、働き、自分の立派さ、人からの評判が私の生きる意味の核心ではない。私の生きる理由、一歩踏み出す理由、変わっていくことを選ぶ理由は神の愛であることを告白します!

■A:考えてみよう
今日も十字架の愛と恵み、赦しと平安を受け取るために十字架の前に進み出て、ひれ伏し、礼拝を捧げましょう!自分自身を捧げ、自分が神のものであることを告白しましょう!

■P:祈り
主よ。十字架の前に出て行きます。そこにある赦しによってしか御前に出ることはできません。私は本当に救いようのない存在ですが、そんな私さえもあなたは救うことがおできになることを信じます。
私はあなたの愛が必要な者であることを認めます。あなたの助け、恵みが必要な者であることを認めます。どうぞお救いください。どうぞ恵みと平安をお与えください。私はあなたのものです。あなたに私の全てを捧げます。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】

カテゴリー: マナメール

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