■S:今日の聖書の言葉
マルコによる福音書4章20節

★良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。」

■O:今日のコラム
今日の箇所でイエス様は種蒔きのたとえを話されましたが、この種とは御言葉であり、種が撒かれる土地とは私たちの心であることがわかります。御言葉の実を豊かに結ぶ地は「良い地」と呼ばれていますが、「良い地」とは良い心で御言葉を聞く人たちのことです。

「しかし、良い地に落ちるとは、こういう人たちのことです。正しい、良い心でみことばを聞くと、それをしっかりと守り、よく耐えて、実を結ばせるのです。」(ルカ8:15)

聖書の第一の戒めは「聞きなさい。イスラエル。」(申命記6:4)であり、主を愛することは主の御声を聞く事から始まります。また主イエスの御そばで御言葉に聞き入っていたマリヤについて主イエスは「どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。」(ルカ10:42)と言われマリヤの姿勢を称賛されました。聖書全般を通して主の御言葉を「聞く(従う)」ことは主の大きな喜びであることがわかります。

私たちは祈りの中で「主よ。あなたの御言葉を聞くことが出来る為に耳に割礼を与えて下さい。御言葉を悟ることが出来る良き心が建て上げられ、主の御言葉に聞き従う弟子としての耳が訓練されますように。」と願い求めることは本当に重要な祈りです。

「イエスは、このように多くのたとえで、彼らの聞く力に応じて、みことばを話された。たとえによらないで話されることはなかった。ただ、ご自分の弟子たちにだけは、すべてのことを解き明かされた。」(マルコ4:33〜34)

主は人々の聞く力に応じて、御言葉を話されます。しかし、弟子の心を持った人々には、御言葉を解き明かして下さるのです。では弟子の様に主の御言葉を聞く、良き心を持った人とは、どのような心の姿勢を持った人でしょうか。以下の御言葉を朗読して、黙想し、弟子のように聞く耳が養われるように願い求めて祈りましょう。

■A:考えてみよう
御言葉を朗読して祈りましょう。

「神である主は、私に弟子の舌を与え、疲れた者をことばで励ますことを教え、朝ごとに、私を呼びさまし、私の耳を開かせて、私が弟子のように聞くようにされる。」(イザヤ50:4)

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】

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