■S:今日の聖書の言葉
イザヤ書4章3節

★シオンに残された者、エルサレムに残った者は、聖と呼ばれるようになる。みなエルサレムでいのちの書にしるされた者である。

■O:今日のコラム
シャバットシャローム!

エルサレムに残った者はいのちの書にしるされた者であることがわかります。いのちの書にしるされた者がエルサレムに残ることができるとも言えるでしょう。

1.天のエルサレム、地のエルサレム

「イェルシャライーム」エルサレムをヘブル語で発音するとこのような言い方になります。「イーム」とつくので複数系であることがわかります。
地のエルサレムは実際この目で見ることが可能ですが、天のエルサレムはまだ肉眼ではみることができません。

私たちの内なるエルサレムがどこに属しているのかはとても重要になります。メッセージの中で、上にあるエルサレムは私たちの内なるエルサレムがどれだけ勝ち取られていくかが影響してくると語っているのを聞きました。

2.約束の子、奴隷の子

「そこには、アブラハムにふたりの子があって、ひとりは女奴隷から、ひとりは自由の女から生まれた、と書かれています。」(ガラテヤ4:22)

「しかし、上にあるエルサレムは自由であり、私たちの母です。」(ガラテヤ4:26)

パウロははっきりと約束の子が天のエルサレムに属していると言っています。肉によって生まれた者は、たとえイスラエル人として生まれても、ユダヤ人として生まれても、天に属している者とは言えない!と言っているのです。

天にあるエルサレムは約束の子、御霊の子。地にあるエルサレムは奴隷の子、肉の子であるのです。

3.エルサレムに残る者
 
エルサレムに残る者とはどういう者なのでしょうか。実際にエルサレムに住んでいる者が残るのであれば、日本に住んでいる私たちは残ることは不可能でしょう。それであるならば悲しいことです。

しかし、パウロが説明しているように御霊によって生まれたものが天のエルサレムに属しているものであると語っています。だとするならば私たちは肉によって歩む者ではなく、永遠に残る天のエルサレムに住まう者として、御霊によって造り変えられなければなりません。私たちの内なるエルサレムは御霊によって建て上げられる必要があると言えます。

エルサレムに残る者となるために、もっというならば天のエルサレムに残る者となるために、いのちの書にしるされる者となりたいです。私たちは肉の力でいのちを保つことはできません。御霊様が私たちの内に生きてくださる時に永遠のいのちを保つことができます。

自由を得させる神の力、御霊様の力。天のエルサレムにしるされる者として御霊様を歓迎していきましょう。

■A:考えてみよう
御霊様を今日も歓迎しましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 あはごん 】

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