■S:今日の聖書の言葉
使徒の働き20章32節

★いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばとにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。

■O:今日のコラム
緊急事態宣言の発令により、多くの人々が家庭にいる時間が増えています。現在世界的に運動不足が問題となっているそうで、家庭でも出来る運動を定期的にすることをお勧めします。

また運動不足以上に深刻な問題は御言葉不足です。今までの様に聖徒たちが教会や礼拝に参加することが出来ず、聖徒同士の交わりも減り、御言葉に触れる回数が不足した状態となっています。それなので自ら進んで、家庭でも定期的に御言葉を朗読する時間を持ちましょう。

現在様々な情報が行き交う中で私たちは情報過多になり過ぎてしまいます。この世のニュースに目を向ける時、あらゆる心配や恐れが心に生じて、信仰の火が消えてしまいそうになります。

ウィルス感染の状況も国や行政の政策も日替わりのように変化して行きます。しかし、主の御言葉は昨日も今日もいつまでも変わることが無く、天地が滅びようと御言葉は一点一角も落ちることがありません。

この御言葉の上に人生の土台を置く時、私たちは様々な試練によってもびくともしない岩の上に建てられた歩みをすることが出来ます。

パウロは自分が去る前に、教会のリーダーたちを集めて、彼らを御言葉にゆだねることを述べました。 

そして御言葉が聖徒たちを育成することを伝えています。私たちは本当に偉大な恵みの中に生きており、聖徒たち一人一人が聖書を持つことが出来る時代に生きています。これは初代教会の聖徒たちにとって、うらやましい程に祝福された状態です。

たとえメッセンジャーや教師が居なくても、各家庭で御言葉を開いて朗読する時、最高の教師であられる聖霊様がそこに御臨在され、私たちに御言葉の啓示と解き明かしを与え、キリストの型を持つ者として育成して下さいます。

また御言葉は、私たちを神の国の相続者とします。御言葉の中には最低でも7千箇所、私たちに対する主の約束が記されていると言われています。

しかし、その約束は自動的に実現するのでは無く、約束を知り、それを信じて受け取る者が相続するのです。

それなので、日々御言葉を朗読すると同時にそれを自分の約束として受け取り、何度も口で宣言し、自分の信仰の告白とすることが大切です。

もう間も無く御言葉の飢饉が来ます。

「見よ。その日が来る。・・神である主の御告げ。・・その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。実に、主のことばを聞くことのききんである。彼らは海から海へとさまよい歩き、北から東へと、主のことばを捜し求めて、行き巡る。しかしこれを見いだせない。」(アモス8:11〜12)

今という時に聖書を朗読することを通して、自分の内側に御言葉を蓄え、また互いに励まし、勧め合いながら、日々御言葉を朗読し、御言葉の民として歩んでまいりましょう。

■A:考えてみよう
御言葉の朗読を続けて行きましょう。与えられた時間を有用に使い、御言葉の為に費やす時間を生活の中で区別して設けましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】

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