■S:今日の聖書の言葉
歴代誌第二14章11節

★アサはその神、主に叫び求めて言った。「主よ。力の強い者を助けるのも、力のない者を助けるのも、あなたにあっては変わりはありません。私たちの神、主よ。私たちを助けてください。私たちはあなたに拠り頼み、御名によってこの大軍に当たります。主よ。あなたは私たちの神です。人間にすぎない者に、あなたに並ぶようなことはできないようにしてください。」

■O:今日のコラム
今日も私たちの神である主が私たちの助けであることを主に感謝したいと思います。

私たちは今日も主に拠り頼まなければ、主の力がなければ、主の助けがなければ、何もすることはできず、一歩も進むことはできません。主に祈ることも、主とともに歩むことでさえも、主の力・恵み・助けなしには何もできません。

そして私たち一人一人には今日も、「主の助けを求め、主の力を得て、主に拠り頼んで、任されている働き、仕事、学業、家事などの事に当たる」のか、「自分の力で事に当たる」のか、選択肢が与えられています。そして、私たちは日々どちらかを選択して歩んでいます。

「力の強い者を助けるのも、力のない者を助けるのも、あなたにあっては変わりはありません。」とあるように、私たちが弱いと思うときでも、強いと思うときでも、私たち人間の力は主にとっては何の変わりもありません。弱い時に助けが必要なのでもなく、強いから自分の力に拠り頼めるのでもなく、どんなで時でも私たちは主の助け、主の力が必要です。弱いときも強いときも、主の前には私たちには何の力もありません。

私たちが自分の力に頼っているときは、自分が強いと思っても、私たちの力は弱く、私たちが主の力・助けに拠り頼むならば、自分が弱いときでも、私たちは力強いのです。真に力強い者とは、主にすべてを明け渡し、主の助けを求め主に拠り頼み、主を力とする者たちです。

主を求め歩む一人一人が既に経験しているように、私たちは主との歩みを経験すればするほど、主の恵み・力・愛を経験すればするほど、主からの取扱いを受ければ受けるほど、「主なしでは何もできない」「主に拠り頼まなければ何もできない」「主の助けがなければ何もできない」ということを益々知るようになっていきます。

今日も私たちは、祭司として立ちとりなすことも、神の子として立つことも、御国を解き放つことも、どんな主の働きをすることも、私たちの内側の心や思いの領域を主のものとして勝ち取っていくことも、主の助け、主の力、主の導きなしには私たちは何もできません。

しかし、今日も神である主が私たちの助けであり、私たちの力となってくださり、私たちを導いてくださり、私たちは私たちを強くしてくださる方によって、どんなことでもできることを感謝します。

■A:考えてみよう
今朝も私たちは、主の助けを求め、主の力を得て、主に拠り頼むことを選択していきましょう。
1日の歩みの中でも、仕事や家事をする前に、祈りみことばを読む前にも、なにか事に当たる前に「主なしには何もできなません、私を助けてください、主に拠り頼みます、主が導いてください」と主に告白し、主の恵みと主の助け・力を感謝しましょう。

■P:祈り
私の神、主よ。あなたなしでは私は一瞬でも生きられません。あなたなしでは何をすることもできません。あなたなしでは一歩も進めません。今日もあなたに拠り頼みます。私を助けてください。あなたが私の助け・力であることを感謝します。今日もあなたの恵みを注いでください。

今日も1日私が眠りにつくまで、私を導き助けてくださるイエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ありさ 】

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