■S:今日の聖書の言葉
詩篇33篇18節 

★見よ。主の目は主を恐れる者に注がれる。その恵みを待ち望む者に。

詩篇34篇7節 

★主の使いは主を恐れる者のまわりに陣を張り、彼らを助け出される。

9節 

★主を恐れよ。その聖徒たちよ。彼を恐れる者には乏しいことはないからだ。

11節 

★来なさい。子たちよ。私に聞きなさい。主を恐れることを教えよう。

■O:今日のコラム
詩篇33篇と34篇を通して「主を恐れることの恵み」を見いだすことが出来ます。聖書全般を通して私たちが学ぶべき重要なテーマの一つは「主を恐れること」です。そして主を恐れることは終わりの時代の教会に回復する必要のある大切な真理です。

現代は「恵み」が強調されるあまりに「主への恐れ」は殆ど語られることがありません。しかし「恵み」とは罪を犯して自由奔放に生きても、神に不忠実でも構わないフリーパスポートではありません。「恵み」と「主への恐れ」は相反するものではなく、本当の神の赦しと恵みを知る時、私たちの内に主を恐れる心が生じるようになるのです。

「しかし、あなたが赦してくださるからこそあなたは人に恐れられます。」(詩篇130:4)

神への恐れとは、主を愛するがあまりに主を重んじ、主を第一とする神への畏敬の念です。聖書の中で主の祝福を受け、神の約束を相続した信仰者たちの特徴は皆、神を恐れる人たちでした。

信仰生活とは日曜日の礼拝に出席することだけを指すのではありません。もちろん日曜礼拝を守ることは大切です。しかし、それと同時に神は私たちの毎日の生活に目を注ぎ、日常の歩みを注目して見ておられます。主イエスの十字架の血潮によって贖われ、神の契約の民とされた私たちは二十四時間、寝ている時も起きている時も、全ての歩みが信仰の歩みです。

では、その日常生活でも神を意識し、神に対して忠実になり、罪や不義を見いだす時は即座に悔い改め、キリストにある聖さを愛して、主の道を真っ直ぐに歩む為の重要な秘訣が「神への恐れ」にあります。

上記に記した詩篇の御言葉をもう一度記します。その御言葉を口に出して朗読し、黙想し、神への恐れについて聖霊様から啓示の光を受けましょう。

■A:考えてみよう
御言葉を黙想しましょう。

33篇18節「見よ。主の目は主を恐れる者に注がれる。その恵みを待ち望む者に。」

34篇7節「主の使いは主を恐れる者のまわりに陣を張り、彼らを助け出される。」

9節「主を恐れよ。その聖徒たちよ。彼を恐れる者には乏しいことはないからだ。」

11節「来なさい。子たちよ。私に聞きなさい。主を恐れることを教えよう。」

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】

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