■S:今日の聖書の言葉
使徒の働き17章11~12節

★ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。そのため、彼らのうちの多くの者が信仰にはいった。その中にはギリシヤの貴婦人や男子も少なくなかった。

■O:今日のコラム
シャローム!御国が来ますように!いきなりですが、毎日、【聖書】読んでいますか?毎朝配信されるマナメールやコラム的なものではなく、【聖書】を読んでいますでしょうか?

私たちは十字架により贖われていますが、救いにおいては達成に努めていく必要があります。

「そういうわけですから、愛する人たち、いつも従順であったように、私がいるときだけでなく、私のいない今はなおさら、恐れおののいて自分の救いを達成してください。」(ピリピ2:12)

使徒の働き17章で、ベレヤの人たちは、みことばを聞いて、熱心に聖書を調べたゆえに、信仰に入るものたちがいたと記されています。私たちも聖書、御言葉によって同じように信仰に入っていく、救いを達成していく必要があります。

「キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、 」(エペソ5:26)

みことばにより、水の洗いをもって聖なるものとされると記されていますから、私たちは水、御言葉で聖化されていくことは絶対に必要なプロセスであります。

私自身の話しになりますが、少し前に聖書66巻を読み終えました。人の名前の羅列、土地の名前、サイズの話し、これは必要なのかな?と思うこともありましたが、全てが御言葉です!

御言葉をたくさん読む(多読する)、一気に読む中で、今まで好きな1節をピックアップして自分の都合の良いように使っていたり、こう解釈するなどメッセージで聞いていたけれど、実はそのような意味で言っているのではない!という気付きがたくさんありました。

「まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。」(マタイ5:18)

一点、一画もすたれないのですから、御言葉を御言葉として扱わなければいけません。御言葉は神のことば、神ご自身なので、御言葉を恐れる心を持つ必要があります。私は聖書、御言葉を軽視し過ぎていたことに気付かされました。

もちろん毎日聖書を読めない時もあるかもしれません。そしたら次の日からまた始めましょう。忙しいかもしれません。ですが、24時間何に時間を使っているかグラフなどで把握してみると、案外私たちは必要のないことに沢山の時間を使っていることに気付きます。

あれこれ頭で考える前に、実行する中で何かしら恵みや気付きがあります。共に御言葉の多読し、その恵みに預かりたいと願います。

■A:考えてみよう
シンプルですが、聖書を毎日読む、多読するチャレンジを共にしていきましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まなくぼ 】

カテゴリー: マナメール

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