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■S:今日の聖書の言葉
歴代誌第二29章3節

★彼はその治世の第一年の第一の月に主の宮の戸を開き、これらを修理した。

■O:今日のコラム
ヒゼキヤ王は、ダビデの基準に生きた素晴らしい王でした。ダビデがその治世の最初に、主の臨在の象徴である契約の箱を取り返したように、ヒゼキヤ王は、その治世の最初に主の臨在の象徴である神殿を回復したのです。

私たちの一日の始まりも主ご自身を求めることから始めると良いのです。目が覚めて、まず思う存分スマホをチェックして、メールやLINEを確認することから一日を始める方もおられると思います(私もたまにやってしまいます)。

しかし、主は、「まず神の国を求めなさい」と言っておられます。一日の初めに主を求めることは良いことであると信じます。朝というヘブル語は「ボケール」です。それは求めるという意味の言葉「バケール」から派生しています。
 
一日の初めに主を求めましょう!まず朝に、第一に、神の国を求めましょう!初物が聖ければ、すべてが全てが聖いのです。

■A:考えてみよう
朝、起きてからまず最初に、ひれ伏して神に感謝を捧げましょう!私は、一年前に主から示されて以来、これを毎日の習慣としています。

このことを通して、礼拝の心が祝福されることを信じます。また、家に主の臨在と喜びが回復していくことを信じます。

■P:祈り
主よ。今日の一日を感謝します。今日は新しく主が造られた日です。この日を喜び、楽しみます。私を、また家族を守り、支えてください。
 

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まじまこ 】

カテゴリー: マナメール

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