■S:今日の聖書の言葉
創世記25章11節
★ アブラハムの死後、神は彼の子イサクを祝福された。イサクはベエル・ラハイ・ロイの近くに住みついた。
■O:今日のコラム
今日の箇所をお読みになられたでしょうか?
イサクが神様によって祝福されている場面がたくさん出てきます。
イサクが祝福されている場面を一つ紹介します。
「イサクはその地に種を蒔き、その年に百倍の収穫を見た。主が彼を祝福してくださったのである。
こうして、この人は富み、ますます栄えて、非常に裕福になった。」(創26:12-13)
ききんのときに100倍の収穫があったということです。
信じられないほどの祝福を受けています。
なぜこれほどまでにイサクは祝福されたのでしょうか?
イサクは何一つ自分の努力によって祝福を勝ち得たわけではありません。
イサクが祝福された理由。
それはただイサクが「アブラハムの息子」であったからです。
「息子」というだけでここまで祝福されたのです!
私たちはここの箇所から学ばされます。
神様と私たちの関係がまさにこの関係です。
神様を「お父さん」と呼んでいますか?自分は「神の子」と自覚しているでしょうか?
天の父はすべての祝福の根源です。
このお方が私たちの父であるならば、私たちはただ「天の父の子」という事実だけで祝福されます。
すでにご存知かと思いますが、罪によって壊れた天の父との関係を、
イエスキリストは十字架によって完全に元通りにしてくれました。
このことを日々悟らなければなりません。
私たちは自分が何者であるかをすぐ忘れてしまいます。
この世の忙しさや、文化、メディア、様々なものを通して「神の子」としての
アイデンティティがすぐに引き下げられてしまうのです。
そうならないために絶えず自分の身分を吟味しなければなりません。
御言葉から私たちは悟ることができます。
絶えず御言葉を朗読しましょう。
声に出した御言葉は自分の魂に深く刻み込まれることになります。
何度もそれを繰り返していくうちに揺るがない神の子としてのアイデンティティが身についていきます。
神が私たちに信じられないほどの祝福を与えようとしています。
私たちは天の父の息子、娘として大胆にそれを受け取っていきましょう。
■A:考えてみよう
私たちのアイデンティティは神の子でしょうか?
今一度自分は何者か吟味する時を持っていきましょう。
■P:祈り
主よ感謝します。
イエス様の十字架によって、天の父との隔ての壁は完全に打ち砕かれたことを感謝します。
日々御言葉によって自分を堅く立たせてください。
イエス様のお名前によってお祈りします。 アーメン
【 あきひろ 】
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