■S:今日の聖書の言葉
歴代誌第二15章2,17節

★そこで、彼はアサの前に出て行き、彼に言った。「アサおよび、すべてユダとベニヤミンの人々よ。私の言うことを聞きなさい。あなたがたが主とともにいる間は、主はあなたがたとともにおられます。もし、あなたがたがこの方を求めるなら、あなたがたにご自身を示してくださいます。もし、あなたがたがこの方を捨て去るなら、この方はあなたがたを捨ててしまわれます。
高き所はイスラエルから取り除かれなかったが、アサの心は一生涯、完全であった(主と全く一つになっていた)。

歴代誌第二16章12節

★それから、アサはその治世の第三十九年に、両足とも病気にかかった。彼の病は重かった。ところが、その病の中でさえ、彼は主を求めることをしないで、逆に医者を求めた。

■O:今日のコラム
しゃろーむ!7月28日の朝です。今日1日も、主の臨在をお迎えし、求めて、楽しんでいきましょう。僕らは、主を求めることをやめてしまわないようにしていきましょう。主を礼拝できることは当たり前のことではないからです。

アサ王が王になり10年が平和で、その後戦いがありましたが、アサ王が主を求めることで戦いに勝利していきました。そして、15年目には、主を求めることを、ユダとベニヤミン、エフライム、マナセ、シメオン、の人々の前で契約として誓いをたてさせました。自分の母が偶像を造ったと知ると、王母の位から退けるほどに、主の道を求めていました。一生涯、主と全く一つになっていると言われた王となりました。

しかし、20年が過ぎた治世36年以降、主を求めることをやめ、周りの人々に助けを求めるようになっていました。35年までは主の守りを体験していたのに、いざ身内のイスラエルから戦いを持ち込まれると、他国に助けを求めるようになっていました。病の中でさえ、主を求めませんでした。

アサ王は、いつの間にか、主が共にいてくださることを当たり前のように思っていたのかもしれません。主の約束は「あなたがたが主とともにいる間は、主はあなたがたとともにおられます。もし、あなたがたがこの方を求めるなら、あなたがたにご自身を示してくださいます。もし、あなたがたがこの方を捨て去るなら、この方はあなたがたを捨ててしまわれます。」です。主が先ではなく、僕らから主を求めることが先なのです。順番は僕らが先なのです。

イエス様は、この地上で天のお父さんを絶えず求めていました。天のお父さんよりも先に、天のお父さんとの時間を大切にしていました。天のお父さんとの過ごし方の見本を見せてくださいました。そして、このイエス様の十字架と復活の勝利を信じる信仰により、天のお父さんの子供としての権威が僕らに復活しました。主なる聖霊様が僕らの内側に住んでくださることとなりました。僕らが主の宮となったのです。これは、ありえない祝福です。ありえない恵みなのです。

でも、僕らは、この事に、いつの間にか慣れてしまう可能性があります。主が共にいてくださることを当たり前のように思ってしまっているかもしれません。今、僕らに与えられている環境も当たり前のように感じてしまいますが、当たり前ではないのです。周りにいる人一人一人も当たり前にいる存在ではありません。慣れは、僕らを主から離そうとします。感謝の心をなくします。主の御心の一つに、僕らがいつも喜び、絶えず祈り、すべての事について感謝することがあります。(テサロニケ第一5章16~18節)毎日の主との親しい交わりを求め、礼拝を楽しむ時、僕らは、さらに主を求めることができます。

僕らの毎日は、二度と同じ状況になることはありません。礼拝も、生きているイエス様との交わりなので、毎回新しいのです。だから、今日1日も、主との親しい新鮮な時間をもっていきましょう。

■A:考えてみよう
新しい朝を感謝しましょう。
今日の一つ一つの出来事を喜びましょう。今日の一つ一つの出来事のために祈りましょう。今日の一つ一つの出来事を感謝しましょう。主と共に過ごす時間を楽しんでいきましょう。主に新しい礼拝をささげていきましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

カテゴリー: マナメール

オンライン献金はこちらから。

大きな額の献金は手数料の少ない口座振り込みをお勧めいたします。

オンラインサポートの手順

Comments are closed.

  • 最近のコメント

  • 新宿シャローム教会 大久保会堂


    〒169-0073 東京都新宿区百人町1-23-24アミューズ大久保ビル2F
    TEL 03-3371-7558
  • アーカイブ

  • カテゴリー