■S:今日の聖書の言葉
ルカによる福音書18章7節

★まして神は、夜昼神を呼び求めている選民のためにさばきをつけないで、いつまでもそのことを放っておかれることがあるでしょうか。

■O:今日のコラム
ルカ18章で、やもめと不正な裁判官のたとえ話しが登場します。やもめとは、神の子とされた私たちの姿です。私たちはこの地上に神の義が現れることを願い、熱心に祈り続ける必要があります。

やもめが、不正な裁判官に訴えていた「私の相手」とは誰のことでしょうか?私は、人類から全てのものを奪った悪魔のことを意味していると思います。悪魔により、人類に罪がもたらされ、多くの不義がこの地上に満ち溢れるようになりました。多くの人々の魂が、この瞬間も滅びの道に進んでいるのです。このような状況に対して、私たちは熱心に神の国が現れるように叫び求める必要があるのです。

天の父の最大の関心ごとは、敵である悪魔に奪われてしまった、滅びゆく魂の事です。一人でも多くの魂が、永遠の滅びから救われる事を切に願っているのです。先に救われた私たちが、天の父の心を知り、うるさいほどの叫び声を持って祈り始める必要があります。

イエス様はこの祈りを待っておられます。しかし、人の子が来られる直前の終わりの時代になると、このやもめの信仰が見られなくなると言っています。だからこそ、私たちの祈りは重要なのです。神様の御心は私たちの祈りを通して成し遂げられます。

神様が単独でご自身の御心を成せば話しが早いのですが、神様はそのような戦略は取らず、私たちの小さき祈りを通して、ご自身の御心がこの地上に成し遂げられるのを良しとされたのです。ですので、私たちの祈りは、神の国の到来を早めることに繋がるのです。

イエス様は既に十字架によって敵である悪魔に勝利しました。私たちには勝利が約束されています。イエスの御名によって祈る祈りは、敵である悪魔にとっては身震いするほど恐ろしいものなのです。

すぐに答えを見ることができない祈りも必ず主の元に聞かれており、主の時に事が成されることを信じます。敵はいかにして、私たちの祈りを奪い去ろうかと必死です。今一度目を覚まし、祈りの生活に邁進して行きたいと思います。

今日も一日、皆様の上にイエス様の豊かな恵みがありますように。

■A:考えてみよう
私たちの周りで、神の国が現れていない領域はあるでしょうか?
また、何度祈っても聞かれないと思い、諦めてしまった祈りはないでしょうか?
そのような領域について考えてみましょう。

■P:祈り

愛するイエス・キリストのお名前でお祈りします。アーメン。

【 あきひろ 】

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