■S:今日の聖書の言葉

列王記 第二 15章37節(同16章)

★ そのころ、主はアラムの王レツィンとレマルヤの子ペカをユダに送って、これを攻め始めておられた。

■O:今日のコラム

主がイスラエルの民に望んでいたこと。それは、ただ唯一の神であり生きておられる主だけを、心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして愛すこと。

しかし、ソロモン王の後からイスラエルは「高き所」を立ててしまい、その後ずっと取り除かれていません。

確かに、数名のユダの王は偶像を取り除いたり、神殿男娼を追い出したりして、主の目にかなうことを行ってきましたが、「高き所」までは、完全に取り除くことはしませんでした。その為、ユダに住んでいた民は引き続き「高き所」でいけにえを捧げたり、香をたいたりしていました。(35節)

ソロモン王の後からこの時代のユダの王ヨタムまで、なんと10代!

主は、充分な忍耐をもって待ったと思いませんか?

そこで、主は、今日の箇所にあるように、ご自身でアラムの王とイスラエルの王を送って、ユダを攻め始めるよう仕向けました。それは、なぜ?

主は、ユダが攻められ滅びることを期待しているのですか?

いやいや。逆ですよ!この攻めは愛のむち!

主は、民が攻められることを通して、目覚め、主に立ち返り、主を真剣に求めてくれることを切に願っていました。高き所も完全に取り除き、他の神々を信じて頼らず、ただ心一つなって主を信じ頼って欲しい。

なぜなら「わたしは守る神」だからです!
これは、主からの一種のラブコール、そして愛のむちではないでしょうか?

そんな愛のむちに気がつかず、16章を読むとお分かりになると思いますが、ヨタム王の子、アハズ王は、全然主の目にかなうことをせず、他国の王に助けを求めてしまいました。

■A:考えてみよう

今日も心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして主を愛していきましょう!

自分のうちに取り除かれるべき「高き所」、主との純粋な愛の関係を妨げる障害物がないかをチェックし、愛のむちが必要であれば、受けていきましょ!(笑)

痛いけど、主ともっと近く、そして、もっと心から通じ合える者となれるなら、喜んで私は受けます!!
主と完全に心一つになれることを願って祈っていきましょう!!

■P:祈り

主よ!あなたと心を通じ合える者となりたいです!もっとあなたを愛し近づきたいです!私とあなたの間に何か隔たりがあるのであれば、取り除きたいです。

聖霊様、教えてください。そして、それを取り除くことができるように助けてください。

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 かよ 】

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