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パク・ホジョン師 祈りのセミナー2013レポート

わたしの家は祈りの家と呼ばれる 17

「シモン・ペテロが答えて言った。 「あなたは、 生ける神の御子キリストです。 」するとイエスは、 彼に答えて言われた。 「バルヨナ・シモン。 あなたは幸いです。 このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、 天にいますわたしの父です。ではわたしもあなたに言います。 あなたはペテロです。 わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。 ハデスの門もそれには打ち勝てません。わたしは、 あなたに天の御国のかぎを上げます。 何でもあなたが地上でつなぐなら、 それは天においてもつながれており、 あなたが地上で解くなら、 それは天においても解かれています。 」そのとき、 イエスは、 ご自分がキリストであることをだれにも言ってはならない、 と弟子たちを戒められた。」(マタイの福音書16書16 – 20節)

叫ぶ祈りの大切さ

 前回は「戦いに勝利する教会」と言うテーマでお届けしました。前回の答えです。(A1)教会は霊的な戦いをする、霊的な共同体です。(A2)その共同体の中での兄弟愛とは戦場での戦友の愛です。共に命をかけて戦っているので、兄弟の愛よりももっと深く強いものです。(A3)私たちは今、熾烈な戦いの中にあります。しかし、この戦いは既に勝利した戦いです。勝つしかない戦いなのです。

 私(パク・ホジョン師)は教会で叫び求める祈りを教えます。ある日、私の弟子がIHOPに行きました。彼には獅子の油注ぎがあり、彼が叫び祈ると霊的な雰囲気が変わってくるのを感じます。ところが彼がIHOPから帰ってくると静かに、麗しく祈るようになったのです。不思議に思って「どうしたのか」と聞くと「花嫁になりました」と答えました。(笑)主の花嫁です。皆さん、錯覚しないでください。IHOPが言っている花嫁はそのような花嫁ではありません。外見的な、感覚的な、あるいは性的な意味での花嫁ではありません。男か女かは関係ありません。主と一つになった親密さを言っているだけです。それは外見でなく、霊的な状況を言っています。今日私たちが偉大なる手の軍隊となるのは、イエス様とどれだけ親密であるかということです。時には祈りの中でイエス様と一対一で親密な関係の中に進むことがあります。しかし、多くの場合は叫び、戦わなければなりません。ブレイクスルー(突破)しないといけません。それが教会のDNAなのです。

 聖書の中では多くの箇所で、神の人が大きな声でイスラエルに対して語っているのを見ることが出来ます。彼らが賛美し、祈っていると全イスラエルが揺れ動かされるのです。イスラエルにおいてダビデの幕屋が開かれていた時、どのような事が起こっていたか知っていますか?24時間絶え間なく、4,000人が歌い始め、4,000人が楽器を奏でるです。今は大分低くなっていますが、当時ダビデの幕屋があったモリヤはエルサレムで最も高いところでした。イスラエルの中心の最も高いところにダビデの幕屋がありました。そのところにおいて33年に渡って、昼も夜も無く一年中絶え間ない礼拝が捧げられていました。朝目を覚ましても賛美が響き渡っていました。夜眠りにつくその瞬間も賛美が響きわたっていました。一番高いところから4,000人の大きな賛美の声が毎日街中に響き続けていたのです。みなさん、イスラエルはどれほど音が共鳴し響く街か知っていますか?周りに木や緑は少なく、岩や洞窟だらけなので音がよく響くのです。その一番高いところで「主は偉大なお方!イスラエルよ!恐れるな!」と毎日歌われていたのです。ハレルヤ!敵が攻めてくるときもその歌声を聞くのです。だから、ダビデの時代は偉大でした。朝から晩まで主の預言を聞き続けることが出来たのです。モリヤの山の上から響いてくる賛美の声が全国に、谷間の隅々にまで聞こえていたのです。すべてのユダの地、イスラエルの地を主が治めておられました。聖書の中にはあまりにもたくさんの箇所に大きな声でと言うか書が出ています。ですからみなさん、祈るときは大きな声で叫ぶ祈りをしようではありませんか。

(続く)

Q1.教会はどのような共同体ですか?
Q2.教会の兄弟愛とはどのようなものですか?
Q3. 私たちの戦いはどのような戦いですか?

(答えは次回に)

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