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■S:今日の聖書の言葉
ヘブル人への手紙13章20~21節

★永遠の契約の血による羊の大牧者、私たちの主イエスを死者の中から導き出された平和の神が、イエス・キリストにより、御前でみこころにかなうことを私たちのうちに行い、あなたがたがみこころを行うことができるために、すべての良いことについて、あなたがたを完全な者としてくださいますように。どうか、キリストに栄光が世々限りなくありますように。アーメン。

■O:今日のコラム
主イエスの十字架の血潮により私たちは神との間に永遠の契約を持つ者とされ、さらにこのお方が私たちの大牧者となられました。つまり私たちの人生の全支配権を今は主が持っておられるのです。

主イエスの血潮の宣言による祈りにおいて、この御言葉を朗読して「イエス様の血潮は私のために永遠の契約を成し遂げてくださいました。」と宣言して祈ります。私は日々、この宣言をする度に、
「永遠の契約の血により、私の牧者は今、主ご自身であられることを感謝します。大牧者なる主が、その力ある牧者の杖をもって私を完成へと導き、また家族も教会も完成へと導いてくださることを信頼します。大牧者に導かれる羊である私は、日々主の御声を聞き、その声に従い生きることが出来るように聖霊様、助け導いてください。」と祈ります。

進学や就職、結婚や引っ越し、その他に人生の大きな決断を迫られる時だけでなく、一日一日の歩みにおいて大牧者なる主の導きを求めて生きるのはとても大切なことです。
「私の羊飼いなる主は、今日私をどこに導こうとしておられますか。会うべき人と会い、話しをするべき人と話すことが出来ますように。その時に主はどのような言葉をもってその人々を励まそうとしておられるでしょうか。今日一日、私の思いや心の中で考えること、また行動や選択することにおいても羊飼いなる主が私を治めてくださり、義の道へと導いてくださることを感謝します。」と日々、主の導きを求めて生きることが大切です。

イエス様はこの地上を歩まれた時、自らが語りたいことを語り、ミニストリーや奇跡を勝手に行ったわけではありません。全て父が語ることを聞いて行い、この地上で一日一日父なる神の御心を成し遂げっていったのです。ヘブル人への手紙の記者は、

「イエス・キリストにより、御前でみこころにかなうことを私たちのうちに行い、あなたがたがみこころを行うことができるために、すべての良いことについて、あなたがたを完全な者としてくださいますように。」

と記しています。今日も、大牧者なる主に導かれて、みこころを行い生きることが出来ます様に。へりくだりの心をもって主の御前に祈りましょう。

■A:考えてみよう
今日一日の歩みの中で主の御心を行い生きることが出来ますように。
祈りの時間を持ち、聖霊様の臨在の中で御声に耳を傾け、今日一日に用意されている主の使命を果たすことが出来る様に心を注いで切に祈り求めましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】

カテゴリー: マナメール

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