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■S:今日の聖書の言葉
ホセア書10章1~2節

★イスラエルは多くの実を結ぶよく茂ったぶどうの木であった。多くの実を結ぶにしたがって、それだけ祭壇をふやし、その地が豊かになるにしたがって、それだけ多くの美しい石の柱を立てた。彼らの心は二心だ。今、彼らはその刑罰を受けなければならない。主は彼らの祭壇をこわし、彼らの石の柱を砕かれる。

ヨハネの福音書10章15節

★それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしのいのちを捨てます。

■O:今日のコラム
しゃろーむ!11月7日の朝です。今日1日も、主の御国とその義とを求めていきましょう。僕らの祭壇を1つとしていきましょう。主を愛し、主の愛を受け取り、主の愛を遣わされている場所で解き放っていきましょう。二心にならないためです。

僕らが祝福を受け取っていくとき、中心からズレてしまうことがあります。僕らの中心は、神様です。僕らのために神様がいるのではなく、神様のために僕らが生きているからです。

多くの実を結び、美しく素晴らしいことができたとしても、それを主と共にやっていないのならば、二心となっていきます。絶えず点検していかなければ、すぐにズレてしまいます。主は僕らの祭壇をこわし、僕らの石のように強固な柱を砕かれます。

僕らの祭壇は1つだけです。僕らの罪のために「いのちを捨てた」主イエス・キリスト様だけです。他に何もありません。あったら、何かが違います。

「また、やぎと子牛との血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度、まことの聖所に入り、永遠の贖いを成し遂げられたのです。」(ヘブル9:12)

僕らは、イエス様が十字架に架かられたことで、全知全能の神様を「父」と呼ぶことができるようになりました。イエス様の信仰によって、神様の子供としての権威を受け取る者となりました。イエス様の信仰によって、王であり祭司となりました。

イエス様の信仰によってです。僕らは、自分勝手な信仰ではなく、信仰を完成されたイエス様の道を歩む者となっていきましょう。

僕らは今もなお 、祭壇をふやし、自分の行いや多くの勇士に拠り頼んでしまう者です。

「あなたがたは悪を耕し、不正を刈り取り、偽りの実を食べていた。これはあなたが、自分の行いや、多くの勇士に拠り頼んだからだ。」(ホセア10:13)

しかし、祭壇を「イエス様の信仰」1つだけにすることで、神様の義を求め、神様の御国を求め、主を求め続ける者となることができます。

「あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、主を求める時だ。ついに、主は来て、正義をあなたがたに注がれる。」(ホセア10:12)

だから、祭壇を1つにしていきましょう。神様の御国とその義とを求め続けていきましょう。

■A:考えてみよう
自分の中にある主以外に礼拝しているもの、信頼しているものを、イエス様に明け渡しましょう。
悔い改め、イエス様の祭壇を築いていきましょう。
神様の御国とその義とを求めていきましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

カテゴリー: マナメール

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