Pocket
LINEで送る
Bookmark this on Delicious

■S:今日の聖書の言葉
Ⅰヨハネ5章7~8節

★あかしするものが三つあります。御霊と水と血です。この三つが一つとなるのです。

■O:今日のコラム
SHOPの祈りの家における日々の祈り、そして私個人の信仰生活の日々の歩みの基盤は今日のこの御言葉にあります。それが「御霊、水、血」です。

主ともっと近く一つ心となって歩みたい。主の似姿へと変えられたい。イエス・キリストにある聖さを持って生きたい。その飢え渇きが祈りとなり、その祈りに対する主からの答えがこの御言葉でした。

私たちは自分の努力や忍耐、決断や熱意だけによってはどうしても主の聖さに変えられることが出来ず、そこに葛藤が生まれます。しかし、そのように葛藤しながらも神を求める私たちに、主の側から恵みにより聖くなる為の道を開いてくださいました。それが「御霊、水、血」です。

ここに「あかしするもの」という言葉が使われていますが、この「あかし」とは別の箇所においてはイエス様がこの地上で父の御心を行い、実際に歩まれた歩みとして使われている言葉です。

使徒ヨハネは前の章で「私たちもこの世にあってキリストと同じような者であるからです。」(Ⅰヨハネ4:17b)と記しており、私たちもイエス様と同じ性質を持った者としてこの地を歩む為に召されています。肉の性質を持った私たちが、神の似姿として生きるのは不可能なことです。しかしそれを可能にするのが「御霊、水、血」です。

「御霊、水、血」はあまりにも重要であるが故に、ここでは結論を記しません。ぜひともこの御言葉を反芻して朗読し、思い巡らし、知恵と啓示の御霊によりこの御言葉が光となって心に差し込むように祈ってみて下さい。

■A:考えてみよう
御霊に満たされ、水(御言葉)によって洗われ、血(主イエスの十字架の血潮)により聖めを受ける祈りと歩みを日々継続していきましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 しんご 】

カテゴリー: マナメール

コメントを残す