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■S:今日の聖書の言葉
マタイの福音書12章28節(エゼキエル書12章)

★しかし、わたしが神の御霊によって悪霊どもを追い出しているのなら、もう神の国はあなたがたのところに来ているのです。

■O:今日のコラム

シャローム!御国が来ますように!!
新しい1日を心から感謝します!

いきなりですが、神の国が来ることを待ち望んでいますか?

ヘブル13:14
「私たちは、この地上に永遠の都を持っているのではなく、むしろ後に来ようとしている都を求めているのです。」

信仰の先輩達が憧れたように、私は切に!永遠の都、神の国を待ち望んでいます!

聖日の礼拝の中で語られたかは分かりませんが、少し前に聖書学校、祈りのスタッフのミーティングの中で真の礼拝者になりたい、礼拝者を育てたいのであれば黙示録4-5章を100回。1日10回×10日間=100回読むことをチャレンジされました。

黙示録4-5章の中で昼も夜も絶え間無く御座に座すお方をさけびほめたたえていますし、それはリアルなことです。
読む中でわたしはどれだけこの地上のことだけ心奪われて生きているのか?御国のことを忘れて生きているのか?泣いて悔い改めに導かれました。 しかし、悔い改めに導かれても、また御国を忘れてこの世のアレコレに心奪われ生活していることを認めざるを得ないです。

ピリピ3:20
「けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。」

わたしの国籍は日本ですが、天にも国籍があります。なので、日本人ですが、天国人です!
天国人ならば、御国の歩み方をしたいですが実際出来ない弱い自分がいます。

ローマ14:17
「なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。」

これにあっていないものを私たちは取り除く必要があります。
何によってでしょうか?
御言葉、イエスキリストの血潮、聖霊によってでしか他ありません。

エペソ5:26-27
「キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。」

ヘブル12:29
「 私たちの神は焼き尽くす火です。」

エペソ1:7
「私たちは、この御子のうちにあって、御子の血による贖い、すなわち罪の赦しを受けているのです。これは神の豊かな恵みによることです。」

私たちのうちにある罪、先祖の咎、傷、肉の行い、主に喜ばれないこと…を悔い改めていくことです。この悔い改めのプロセスを通して、私たちは少しずつですが聖化されていき、内なる人が立て上げられていきます。

私たちが聖化されていくことが今日のマタイ12:28にあるように、悪霊を追い出し、神の国が私たちのうちに来ることであると信じます!
これが神の国を待ち望む者の姿勢ではないかと思います。

■A:考えてみよう
私たちは日々新しく、御座、神の国、永遠の都に目を向けて、私たちのうちを聖め、神の国が来るように願い、祈り求めていきましょう!!

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 まな 】

カテゴリー: マナメール

2 個のコメント


  1. 小林憲二 より:

    始めまして、神学校に学ぶ者ですが、アテフ・メシュレキー著「イエスの血潮を宣言する祈り」の本を購入しましたが、小パンフレットがあることを知り拝見しましたが、手に入りますか?ご返事いただければ幸いです。よろしくお願い致します。

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