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■S:今日の聖書の言葉
創世記3章10節

★彼は答えた。「私は園で、あなたの声を聞きました。それで私は裸なので、恐れて、隠れました。」

4章13節

★カインは主に申し上げた。「私の咎は、大きすぎて、にないきれません。

■O:今日のコラム
しゃろーむ!1月2日の朝です。今年も主と共に歩んでいきましょう。主の御声を求めて、聞き従っていきましょう。主の愛から僕らを引き離すものは何もないからです。

主の御声ではなくサタンの声を聞くときに、僕らは恥を受けとることになります。主を知る前はもちろん、主を知っている今も、自分の恥を見るときにはどうしようもないマイナスな思いに満たされていくときがあります。僕らが自分の恥を知るとき、自分の力ではどうしようもないことを知ります。

「その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。」(ヨハネの福音書16:8)

僕らの内側に住んでくださる聖霊様が、僕らの罪を示してくださいます。自分の恥を知ったときに、僕らは、逃げることや隠すこと、開き直ることや変わりたいと願うなど様々な行動をします。

そこで大切なことは、自分の恥を主の前に持っていき、変わりたいと願い、主が必要だと認め、主にゆだね、悔い改めることなのだと思います。そのために、聖霊様に導かれ自分の恥を知ることが重要です。

「そこで、イエスは答えて言われた。『医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。』」(ルカ5:31~32)

イエス様は、僕ら罪人のためにこの地に来てくださいました。そして、僕らのために十字架にかかられ、全てを背負われました。天のお父さんはイエス様を死に捨て置かず、三日目に復活されました。罪の報酬である死を打ち破られたのです。僕らを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださるためです。

「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神は、ご自分の大きなあわれみのゆえに、イエス・キリストが死者の中からよみがえられたことによって、私たちを新しく生まれさせて、生ける望みを持つようにしてくださいました。」(1ぺテロ1:3)

僕らの罪咎は大きいです。とても自分では、にないきれません。そのことを認め、主の前に全ての罪咎を持っていきましょう。恥を自分で解決しようとすることは、良いことのように見えて、実は罪です。恥を自分が握り持っていたことを悔い改め、主に明け渡していきましょう。そして、悔い改めた部分に、イエス様の十字架の血潮による解決を宣言していくのです。

主は、僕らの裸を覆う服を用意してくださいます。アダムは動物の毛皮でした。僕らは、イエス様の血潮で洗いきよめられた、白い衣を着ることができるのです。

「そこで、私は、『主よ。あなたこそ、ご存じです』と言った。すると、彼は私にこう言った。「彼らは、大きな患難から抜け出て来た者たちで、その衣を小羊の血で洗って、白くしたのです。」(ヨハネの黙示録7:14)

「では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。
私たちすべてのために、ご自分の御子をさえ惜しまずに死に渡された方が、どうして、御子といっしょにすべてのものを、私たちに恵んでくださらないことがありましょう。
神に選ばれた人々を訴えるのはだれですか。神が義と認めてくださるのです。
罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしていてくださるのです。
私たちをキリストの愛から引き離すのはだれですか。患難ですか、苦しみですか、迫害ですか、飢えですか、裸ですか、危険ですか、剣ですか。
「あなたのために、私たちは一日中、死に定められている。私たちは、ほふられる羊とみなされた。」と書いてあるとおりです。
しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。
私はこう確信しています。死も、いのちも、御使いも、権威ある者も、今あるものも、後に来るものも、力ある者も、
高さも、深さも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。」(ローマ8:31~39)

だから、今年も主と共に歩んでいきましょう。主の御声を求めて、聞き従っていきましょう。主の御国とその義とを第一に求めていきましょう。

■A:考えてみよう
・自分の恥を主の前に持っていきましょう。
・主の御声を求めていきましょう。
・主の御国とその義とを第一に求めていきましょう。

■P:祈り

イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

【 ひろみち 】

カテゴリー: マナメール

3 個のコメント


  1. K.M より:

    いつもマナメール、素晴らしいメッセージをありがとうございます。

    こちら
    http://shinjuku-shalom.com/devotion
    の聖書通読表(ボタンを押すとPDFが出力されるところ)
    が昨年のままのようですので、今年のものをUPして頂けますでしょうか。

    よろしくお願い致します。

    • 管理者 より:

      コメントいただきありがとうございます。
      2018年の通読表はすでにこちらからアップされております。
      お使いのブラウザに古い情報が残っている可能性がありますので、こちらのページを再読込していただき、2018年の通読表をダウンロードいただけたらと思います。

  2. K.M より:

    再読込したら更新されました。
    ありがとうございました!

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